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クラブ紹介

 
京産ヨット部とは
概要
我が京都産業大学体育会ヨット部は、創部40年あまりの伝統あるクラブです。
滋賀県大津市の琵琶湖のほとりに艇庫を保有し、週末に練習をしています。
2007年インカレ総合優勝

2001年に引き続き、2007年、我が体育会ヨット部は、インカレ総合優勝を成し遂げました。
これは、我がヨット部の伝統と指導力、そして恵まれた練習環境によるものと言えます。

「インカレ優勝」という目標に向け、ヨットの練習もさることながら、ミーティングの徹底や充実した合宿生活など、さまざまな角度から創意工夫することをクラブ風土とし、また、その豊富な知識・経験を元に、特に現役に近い若いOB・OGが手厚く指導していくというサポート環境。これこそが京都産業大学体育会ヨット部の特徴と言えます。

さらに琵琶湖では、我が京都産業大学のほかにも同志社大学・立命館大学・京都大学・龍谷大学・佛教大学・滋賀大学など、京都・滋賀の大学ヨット部が多く活動しており、合同練習や大規模レースなど、恵まれた練習環境の下、常に切磋琢磨しその技術を磨くことができます。
また、琵琶湖独特の軽風と平水面、風の独自性などは、乗る者に高度な集中力と迅速な判断力を要求します。ここは他の水域では養うことのできない、研ぎ澄まされた感性が自然と身に付く最高のフィールドなのです。
オリンピックセーラーも輩出

2004年 アテネオリンピックにおいては琵琶湖から3人のオリンピックセーラーを輩出しました。
その中の一人、我が体育会ヨット部OBである 轟 賢二郎(1999年卒)は、「男子470級」クラスにおいて銅メダルを獲得。日本ヨット界に”男子初のメダル獲得”という栄誉をもたらしました。
他にも多くの選手が、ヨット界のみならず社会人として、日本や世界を舞台に、多方面で活躍をみせています。
2013年度選手紹介
    監督・コーチ 陣
■ 監督  松本 耕
■ ヘッドコーチ  清水 暁
■ コーチ  前田 直樹
■ コーチ  西村 真洋
4回生
■ 主将  前島 宗樹
■ 副主将 兼 体育会役員  飛田 拓人
2回生
■ 艇庫長  近藤 真光
■ 会計  瀬戸 龍太郎
■ 学連  藤原 洋一
■ ブログ担当  石本 健
新入生 ■ 上野山 貴大   
■ 野田 元輝
■ 松井 智則   
■ 久保 健
   
マネージャー紹介
 ■ 杉田 夏美   ■ 道家 楓
 ■ 立花 絢音   ■ 矢野 紗也佳
 ■ 阪口 祥基
FAQ
よくあるご質問にお答えします。

Q. ヨット部はどこで活動していますか? 

A. 琵琶湖の南部全体を使い、練習しています。  
  JR湖西線 唐崎駅付近に艇庫があり、そこを活動の拠点としています。
                        

Q. ヨット部の活動時期を教えてください。

A. 3月~12月中旬が活動時期となり、それ以外の期間はオフシーズンです。

Q:ヨット部に入る場合、何か必要なものはありますか?

A:ある程度のヨット用品は艇庫にあるため、特にこれと言って必要なものはありません。ヨットに乗り慣れてきてから、自分に合った装備を用意するのも良いでしょう。( ̄ω ̄)

Q:ヨットというスポーツがどの様なものか、いまいち良く分からないのですが。

A:簡略に説明すると、セールと呼ばれる帆を使い、風を受け、その推進力を利用して船を進ませるスポーツです。連絡さえ頂ければ、いつでもヨットに試乗することが出来ますので、実際にヨットというスポーツを体験してみたい方はいつでも連絡してください。(。・ω・)ノ゙

Q: 部の雰囲気はどんな感じでしょうか?

A:上下関係の垣根も少なく、皆明るく活動しています。新しく入ってきても、すぐに部の雰囲気に溶け込めると思いますよ。ヽ( ̄∀ ̄)ノ